生の鶏卵が書く日記

夢はおいしい卵かけご飯になることです

PCが壊れていました

修理に出して、そんで2週間くらいPCが使えない日々が使えないが続いていました。おかげでダイナミックコードの感想が書けませんでした。別にいいけど。あの独特な間がくせになる。色々ひどいんだけど腹は立たないので楽しく観賞できるのがダイナミックコードの魅力。

PCは電源入れても立ち上がらなかったんですよ。メーカーロゴも出ない。何かファンは鳴っている。去年も同じ時期に同じ症状で修理に出した。で、今回も修理に持って行った。そんで今日、普通に動いていると修理屋から電話が。修理の必要もなく帰ってきました。
今も普通に動いています。何なんだ一体。部屋が寒すぎたとか? 全然起動しなくて、それで数日置いてまた試したけれど動かなかった。それなのに。何か鉄板みたいなのの上にPCを載せているので鉄板がすこぶる冷える。それでか。
(鉄板とは、スライダーです。机上棚と合わせて使っていた。

 

サンワサプライ スライダー キーボード・ノートパソコン用 MR-LCSTBK

サンワサプライ スライダー キーボード・ノートパソコン用 MR-LCSTBK

 

適当にリンク貼ったけど、まあこういう感じのね。サンワサプライのやつ。スチール製。しかしノートPC台として使うものだから、これが原因とは考えたくない)
寒さ以外に考えられるとしたら、机があるのが鬼門に位置しているからだろうか……。

PCがない生活でしたが、タイムリーなことにガールズモード4が発売されたので、そっちにかかりきりでした。
初代からずっと楽しんできたゲームの最新作。お恥ずかしながら発売を知ったのは発売日の数日前でした。知ってからずっとワクワク待っていた。久しぶりに発送が待ちきれなくてうずうずした。
3DSLLは重くて嫌いだったので、これを機に2DSLLへと買い換えました。立体視機能はまったく使わないので2DSで問題ない。軽くなって大満足。
携帯ゲーム機、というかコンシューマーゲームはガルモしかやらないので2DSLLはガルモ専用機です。
ガルモ4はまだクリアしていません。クリアしてからが本番みたいなやりこみゲーなので自分のペースで楽しみたいです。
今作は在庫上限がないので思う存分仕入れられて楽しい。しかしその反動でお金がピンチになる。前作までは在庫上限が気になって、コーデを考えるどころか、少ない在庫の売れ残りをいかに押しつけるかというゲームになっていたので。
全体的に前作よりも面白くなっている気がする。
ガルモは時間泥棒。PCがなくてむしろよかったくらいだ。

ダイナミックコードは4話も面白かった

回を追うごとにまともになってきている気がしたが、多分気のせい。自分が慣れただけ。
ダイナミックに欠けた月が一番面白かった。あと不細工な猫が本当に不細工なのと、夏バテ診断にやってきた医者のキャラデザ。何だあれ。あの腹。他のキャラとは大違いのキャラデザ。何なんだよ、もう!

料理や洗い物の際にわざわざプラスチック手袋やゴム手袋をする芸の細かさ見せてくるのがよく分からない。
それを言ったら作画が面倒くさそうな車のシーンが多いのも。ダイナミックなことになっているが。

ライアーズが消えたって言われても誰のことか分からなくて困惑してたらEDがライアーズに変更という親切仕様。そういえばいたね、全然印象に残ってないけどいたね?
来週は秋祭りらしいので楽しみだ。

プリアラ秋映画!

初日に見てきましたよ! 正式名称何だっけ。キラキラ☆プリキュアアラモード パリッと思い出のミルフィーユです。面白かったのでざっくり感想を書きますよ。

プリキュア映画は連続4年目だけれども(秋映画としては通算5回目。ハトの後に間が空いて、それからハピチャから今年まで見てる)個人的に、その中でも満足度の高い映画だった。
シエルちゃん推しなので、シエルちゃんメインの映画なのが嬉しい。
シエルちゃん可愛いよ~~~。キュアキラリン、まさかもう出るのか!?と、開幕早々笑った。また、アクションの作画は開幕早々から最後まで気合いが入っていて最高。作画のよいアクションを楽しむならプリキュアだと思ってる。
初っぱなからそんな調子で、最後まで笑いどころが多い映画だった。ひたすらギャグ。ここまで笑えるとは思わなかった。普通に声に出して何度も笑った。
感動に振り切るのではなくて、笑いに振り切ってもいいのだという、プリキュア映画の新しい可能性を大いに感じる映画だったと思う。
まずゲストキャラのジャンピエールが頭おかしくて、いい意味で裏切られた!
そうきたか~!と、にやにや。てっきりかっこいいキャラだと思ってましたよ。
闇堕ち中はいい表情もあって、作画もいい。
尾上さんの演技もジャンピエールの頭のおかしさがうまく表現されていて良かったね。尾上さんに関しては、私ははじめて尾上さんを知ったのが舞台なんだけど、そのときはお岩さんの役で「これが私の顔かいな」と頭おかしい感じにミュージカルをしていた。だから今回、また頭おかしい役だ!と、ちょっと嬉しかった。結構ぶっ飛んだ役をやる人というイメージです。
わりと遠くから見てたので、お岩さん役が男の人だってのも気が付かなかったのよ。歌舞伎っぽい裏声だったんだけれども、それでも気が付かなかった。最後にカツラをとったシーンでびっくりしたくらい。あれも怪演だった。
黒幕クックもいい感じに可愛くて、映画の明るい雰囲気にぴったり。何かキャラデザが懐かしい感じがして、ババアにはなじみがよい。

最後のほうでシエルちゃんが「あなたも仲間を作ることをおすすめするわ」というようなことをジャンピエールに言うシーンが一番印象に残った。
独り身のババアにはすごく耳が痛かった。でも、そのあとすぐに、ひとりでいることもジャンピエールの生き方だと認め、その上で、自分の経験として、誰かといることの素晴らしさを説くその台詞がいい。
プリキュアのテーマとして、仲間っていうのがあると思うんだけれども、ひとりでいる人にただ仲間を作れって言っても、それまでの人生があるのよね。ジャンみたいにある程度年齢いった人は特に。
シエルちゃんはそれも分かっていて、でも自分自身、仲間といることで成長できた。それをジャンに伝えたい、伝えずにはいられない、ってところなんだろうなと。
今年のプリキュアは本当に、多様性を認める作品になっていると思う。
だからシエルちゃんも、ジャンを認めた上で、それでも自分の思いを伝えたいと思った。仲間の大切さを伝えたかった。シエルちゃんはそういう子なんだ。

気になった点としては、まほプリメンバーの登場は必要あったかな、と思った。
そういうことをするのが春映画だと思っているので、せめて秋映画は現在のメンバーだけの作品を届けてほしい。スペシャル感は春にとっておいて~。

あと蛇足ですが、隣に座ってた子連れの親のほう、始まって早々映画館出て行くし、戻ってきたと思ったらずっと寝てるし、起きたと思ったら子供に話しかけてるし(アキラさんを「これ男?」って聞いてみたり)、見る気がないならせめて黙っててくれないかなーと思ったです。
子供向け映画は戦隊、ライダー含めそれなりに見に行ってて、だから子供がちょっと話したりってのは慣れてるし、度を超さなければほほえましく思えるけれど、さすがに親はマナーを守ってほしいものです。親を見て子供は育つので。

今年はミラクルライトの振りも良かった。映画館綺麗だった。ババアも振りたい。振りどころが難しいと、まばらな年もあるので。
ということで、大満足の映画だった。
今年のを見ると、前のも見たくなりますね。今一番見たいのがハピチャです。ハピチャも映画館での満足度がすごく高い映画だった。

 

リメイク (ガッシュ文庫)

リメイク (ガッシュ文庫)

 

 アンリミテッドで。
面白かった~。ついつい続きが気になって夜遅くまで読んでしまったので眠い!
フェイクの続編。
花田さんがとてもよかった。座布団と花扇の初助師匠を思い出したよ。(漢字合ってる?)
剛さんの書かれるこの年代の魅力が溢れてるんじゃ―。好き。
メインのふたりの関係も良くて、もっともっとこのふたりの話を読みたかったなあ……。

 

有明月に、おねがい。 (幻冬舎ルチル文庫)

有明月に、おねがい。 (幻冬舎ルチル文庫)

 

 再読強化月間は続く。
スピンオフなんだけど、肝心の最初に出た方が読んだことがないという……。だから他のCPも出てくるけど、受けは新キャラらしいので、問題なく読める。
面白かった。
受けのぼやーっとした性格が珍しい感じで、現実にはありえないよなあと思いつつも、それがいい方向に作用している。
ルチル文庫は面白いものが多いな。レーベルや作者、あんまり意識せず読むんだけど、面白いと思うものが多いのはルチルかなー。あとはラヴァーズも好き。

 

フェイク (ガッシュ文庫)

フェイク (ガッシュ文庫)

 

 アンリミテッドで。
剛さんは面白いなあ。
ぽやっとしているんだけど芯と夢がある青年を、年上の攻めが甘やかす、ドクター×ボクサーと似たパターンのお話。
剛さんの書くこういう受けはいいよなあ。好き。
今は続編のリメイクを読んでいます。

3話。

1,2話に比べたらダイナミックさが足りなかった気がするのは、単純に視聴者が慣れたのか、はたまたマシになったのか判断がつきません……。
ダイナミックな車の右折とかダイナミックな自転車とかは気になったけど。
海外丸投げだった原画も日本になってましたね。いや、頑張るべきは1話と2話だよ。そこでみんな視聴継続するか決めるんだよ。多分ダイナミックコードを楽しみにしているのはもはや、クソアニメ愛好家しかいない。
何か今回はいつもより喋っていた気がする。気がするだけだろうか。
ライブシーンが1回しかないのは寂しいね。あのよくわからないライブシーンを執拗に繰り返してこそダイナミックコード。

今回の見所としては、妙に気合いが入った廃墟遊園地作画。何でそこだけ頑張ったの!?!?
背景頑張れるなら、歩道にせり出したカフェをどうにかしてくれない???

あと、あんまり曲が良くないのが致命的だなーと思うんですよ。もっとガツンとくるような、ねえ。悪いわけじゃないんだけど、記憶にも残らないっていうか。アカペラで歌われると余計にメロディラインの印象に残らなさが際立つ。
ゲームもこの曲なのかな? そこら辺は分からないけれど、押しの弱さを感じるOP,ED,挿入歌なのだった。