生の鶏卵が書く日記

夢はおいしい卵かけご飯になることです

 

小説b-Boy (ビーボーイ)  2017年 秋号 [雑誌]

小説b-Boy (ビーボーイ) 2017年 秋号 [雑誌]

 

 雑誌の小説ビーボーイははじめて読んだ。雑誌の小説ディアプラスは結構読んでるけど。
ボリューム的にはビーボーイのほうが好きかな。わりとさくっと読み終わる感じで。ディアは全部読むのに結構時間がかかるので、その間文庫が読めなくてストレスになる。(なら読むなって話か?)
ベテラン作家は全部スピンオフとか続編で、そこは結構残念だなー。全部読んでないんで分からん。
残りはデビュー作1作に参考掲載2作。なんか寂しい感じ。雑誌という形態が難しくなってきているんだろうなと思い知らされる。漫画以上に、BL小説は特に。これも年2回発行になったし。
巻頭の禁忌の蜜約はデビュー作らしいが、結構入り込むのに難しかった。「兄が憎い。殺したい」に至るまでの感情の流れが伝わってこなくて、最後まで取り残された気分。
ナイトの純心はカースト学園の設定だけど、内容は普通に寮生活の学生ものって感じ。内容も文体も結構懐かしい。最近あんま見ないような。
砂漠に~(略)白鳥は、内容は面白かったけど、作者のブログ見たらノリが自分にはフィットしない感じで、今後はそれがちらつきそうで、購入リストからは外れてしまった。

とりあえず雑誌の積読は重いので、これが片付いて安心してる。文庫読むぞー。